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生命保険の入り方・見直し方

講師:松山 智彦 全10回 全8回計26話

生命保険は加入すればよいというものではない

日本において生命保険の加入率は約90%と言われています。
この中には
「保険営業員に勧められるままに加入した」
「まわりが加入しているので自分も加入した」
「とにかくなんか保険に加入しておけば安心」
という理由で加入している方がおられます。

はたしてそれでよいのでしょうか?
保険とは、何か起こった時に必要となるお金を他人に負担してもらうようにしておき、 そのために掛金を支払うというものです。
「何か起こった時」とはいわゆる病気をした、怪我をした、 家族を残して死亡したなどです。

しかし例えば、死亡しても家族が食っていける蓄えや収入源があれば、 掛金を支払って保険に加入する必要はありませんよね?
生命保険は、人生において住宅の次に高い買い物だと言われます。
例えば、月々5万円の保険に加入したとすれば、年間60万円。10年600万円になります。
ここまでお金を掛けるならば、ちゃんとしたものに加入する必要があると思いませんか?

本当に必要な保険の掛け方、一緒に考えましょう

よくあるケースは
「無駄な保険に加入している」
「本当に必要な保険に加入していない」
のふたつです。

しかし、問題なのは
「どれが無駄な保険なのか?」
「どれが本当に必要な保険なのか?」
の判断が難しい事です。
そこで必要になるのは、自分が持っているリスクは何で、そのリスクにどのように対応するか、 いわゆるリスクマネジメントの考え方です。
そこから保険でリスクをカバーするもの選択して加入していけば問題はほぼ解決します。
本当に必要な生命保険について、この講座で一緒に考えてみましょう。


参照データ
年間保険料:平成12年一世帯あたりの年間保険料・
生命保険文化センター調べ
加入率:平成15年生命保険世帯加入率・生命保険文化センター調べ

講師プロフィール

松山 智彦
DONAKUMA COMMIT代表

日本FP協会神奈川支部幹部・LEC大学兼任講師を務める他、セミナーや書籍執筆、「FPツール集」(共著)他
現在、本サイトにて国内旅行管理者講座を担当中。

取得資格
CFP(r)
1級ファイナンシャルプランニング技能士
DCアドバイザー
DCプランナー2級
国内旅行取扱管理者
日商簿記2級
第1種情報処理技術者
初級システムアドミニストレータ
損保代理店普通資格
生保募集人資格
時刻表検定4級