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売れるお店の作り方

講師:加藤 勝己 全10回 約5時間

モノ余りの今、ニーズに合った商品を提供し続けるには

バブル経済を経て、時代は成熟社会へと変化しました。
バブルの頃は大量に商品を生産し、お店に商品を並べておけば売れた時代でした。
しかし、成熟期の現在、モノは有り余っています。
供給が需要を大きく上回っています。
お客様のライフスタイルはますます多様化し、同一商品が大量に売れることはなくなりました。
変化を続ける時代の中では商品のライフサイクルも短くなり、お客様のニーズに合わせた商品を提供し続けるには多くの課題が生じてきたのです。
これらの問題を解決するためには、仕事の仕方の抜本的な見直しと改革が必要になってきました。

仕事の見直しに必要なこと

まず第一に考えなければいけない事は「変化への対応」です。
変化に対応するためには、意識の改革が必要です。
やり方を変えなければ、これからの変化の時代に合った仕事はできないのです。
次に必要なことは絶対の追求です。
モノがあふれている時代は、他の店と比較して良いというレベルでは売れません。
確かな商品、本物のサービスを提供することです。
つまり、本当の競争相手は競合他社ではなく、お客様のニーズなのです。
改善というのは、今までのやり方の中で少し直すことです。
改革というのは過去のやり方を捨て、新しいやり方を創り出していくことです。
今までの考え方・やり方が変化に対応しなくなったから売上が低下したのです。

あなたのお店を繁盛店へ

売れるお店の作り方一番必要なのは、過去にしてきた方法を白紙に戻すことです。
言葉では白紙に戻すとか、新しい方法で取組むということは簡単です。
しかし、実際に実行することは大変なことです。
それでも、本当の意味での意識の改革が行なわれたなら改革の8割は達成できたと言えます。
もう一度、自分のお店を繁盛店にするにはどうしたらよいのか。
売れるお店を作るにはどうすればよいか。
今までの常識を捨て去り、今の時代のお客様ニーズに合った仕事のやり方をすればよいのです。
今までに増して、変化の速度は加速していきます。
この講座が皆さんの意識改革の一端になることを期待しております。

講師プロフィール

加藤 勝己
学習塾オーナー経営及び経営コンサルタント業

東洋大学経営学部
早稲田大学商学部出身

学生時、経営学(流通業)を修める。卒業後、流通大手企業に勤務。
退職後、簿記及び販売士の講師を35年に亘り務める。
現在まで50,000人以上の受講生を指導。「合格請負人」として合格者を多数輩出する。
趣味として、軽飛行機(セスナ機)の操縦を楽しむ。
現在、ゼミネットの簿記講座の講師を担当中。