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売れるお店のレイアウト

講師:加藤 勝己 全18回 約7時間

お店のレイアウトに正解はない

お店のレイアウト作りに正解というものはありません。
同じ商品を扱っていても、主観的な価値判断により幾通りもの考え方があるからです。
ですから、理論的にアプローチすることは大変難しいものです。
さらに、レイアウトは日々の社会変化に対応させるべきなのです。
更には刻々の気候の変化にも対応させるべきなのです。
固定化していてはお客様から取り残されてしまいます。
例えば、セブンイレブンは日本中に一万以上のお店がありますが、全く同じ売り場はありません。
一万店舗それぞれに売り場が異なっているのです。
しかも、雨が降れば即刻傘を売場の前面に展開するなどしていて、刻々と売場を変化させています。

売れるお店の条件

しかしながら、「売れるお店」といわれている店舗は、販売形態や商品の品揃え内容が異なっても、概して4つの条件を満たしています。

  • お客様を店内に誘導し、購買意欲を掻き立て、納得してお買物してもらう演出がある。
  • お客様が楽しく買物をしてもらえる雰囲気づくりがされている。
  • 商品が整然と陳列してあり、お客様が販売員の説明無しに瞬時に同アイテムの商品を3個見つけ出す事が出来る。
  • 買物を終えてお店を出た後でも、良い印象が残り、再来店したいと思わせる雰囲気がある。
文字で表すと上記のようになるのですが、具体的にこのような条件を実現するとすれば、十人いれば十通りの売場が出来上がります。

売れるためにはレイアウト作りが重要

売れるお店のレイアウトレイアウトや演出から発せられるお店のイメージ・雰囲気は、商品そのものに次いでお客様にとって大きな購買要因となります。
ちょっとした工夫やディスプレイによって売上が左右されるのですから、レイアウト作りは重要な問題であります。
売れるお店を作るため、レイアウト作りの基本も当然学んでいきます。
基本を実現した実際の売場の具体例を出来るだけ多く取り入れて、分かりやすい講座にしています。
ご一緒に学習していきましょう。

講師プロフィール

加藤 勝己
学習塾オーナー経営及び経営コンサルタント業

東洋大学経営学部
早稲田大学商学部出身

学生時、経営学(流通業)を修める。卒業後、流通大手企業に勤務。
退職後、簿記及び販売士の講師を35年に亘り務める。
現在まで50,000人以上の受講生を指導。「合格請負人」として合格者を多数輩出する。
趣味として、軽飛行機(セスナ機)の操縦を楽しむ。
現在、ゼミネットの簿記講座の講師を担当中。