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売れるお店の接客術

講師:加藤 勝己 全16回 約6時間

「常連接客」から「一見接客」へ

売れるお店の接客術 商売はもともと物々交換から始まりました。
自然からの恵みをお互いに持ち寄り、モノや情報を交換したのです。
お互いが見知らぬ間柄ですから、そこでは当然「一見接客」が行なわれていました。
やがて、個々の村の中でも「お店」が誕生し、村内での人間関係を大切にする「常連接客」が出てきました。
そして、長い間「常連接客」が接客の基本であると信じられ接客方法の主流となっていました。
しかし、現代は人間関係が希薄になり、人間関係に基づく「常連接客」を嫌うようになったのです。
「常連接客」型の典型は地元商店街ですが、それらの多くは閉店が相次ぎ「シャッター通り商店街」と化してしまいました。
品揃えや立地条件だけの理由ではありません。
いつ行っても、初めてのような「一見接客」をしてくれるコンビニや大型店舗に満足を得るようになってきたのです。

売れる接客術とは

どこのお店でも必ず接客教育をしていますが、いくら教育してもなかなか売上を上げる事が出来ない販売員がいます。
その一方で、教育などしなくても売上をどんどん上げていく販売員がいます。 何故なのでしょうか。
接客に教育は必要無いのか、あるいは接客教育そのものが間違っているのでしょうか。

お客様が来たらいつでも接客しようと、教育されたとおりの接客姿勢で待機していても、お客様がまったく入って来なかった。
それでも、売場からしばらく離れていて、戻ってきたらお客様が大勢いたなどという経験は必ず経験があると思います。
この講座は、なぜ従来型の接客では売れないのかの謎を解き明かしながら、売れるお店の接客術を考えていきます。

講師プロフィール

加藤 勝己
学習塾オーナー経営及び経営コンサルタント業

東洋大学経営学部
早稲田大学商学部出身

学生時、経営学(流通業)を修める。卒業後、流通大手企業に勤務。
退職後、簿記及び販売士の講師を35年に亘り務める。
現在まで50,000人以上の受講生を指導。「合格請負人」として合格者を多数輩出する。
趣味として、軽飛行機(セスナ機)の操縦を楽しむ。
現在、ゼミネットの簿記講座の講師を担当中。