





講師:西村文彦 全7回 約6時間
売上の増大はどのようにしたら良いのでしょうか?
新製品の開発、新販売企画、宣伝、差別化、新チャネルなど考えられます。
しかし、これらは全て時間と費用がかかります。
そのような余裕がないのが現実です。
できることは、今いる販売に携わる方々の営業力の強化しかありません。
人間関係型営業、プレゼンテーション(提案型)営業に精通することです。
それで、「販売活動の目的は何でしょうか」と営業担当者に聞いてみますと、
「売上をあげる」、
「お客さまのお役に立つ」
などの一般的な答えが返ってきます。
では、「他社、他店との競合であなたの方に依頼があったのは何故ですか」とたずねますと、お客さまに「好かれた」、「信頼された」と返ってきます。
それは、商談の最初のステップからお客さまと良い関係が続いていたからです。この、販売の最初の段階でお客さまと良い人間関係をつくるという目的の遂行が結果として売上に繋がっています。
つまり、販売活動の目的は、
@良い人間関係づくりに始まり、
A相手の情報を得て、
Bそれに見合ったこちらの情報を提供するということになります。
ですから、営業担当者の研修はこれら3つに焦点を合わせることになります。
人間関係、コミュニケーション教育のスペシャリスト、にしむらセールス&ヒューマン研究所の教育は、現役営業担当者の立場で常に理論(人間)と実践(事例・実習)の両面から指導しております。販売が感情を持った人間対人開の取引であることを思い、販売スキルの習得は人生・人間関係の処し方にもつなげてお伝えしております。
研修方法は「進め方が楽しく(T)
内容が分かりやすく(W)
使いやすくありがたい(A)」
の考え方を基に、受講者に役立つよう行っております。





