相手の心を掴むNLP販売理論

講師:西村文彦 全7回 約6時間

長年の現役営業マンが語る営業の『理論と実践』

対象
販売担当者、店頭販売員、営業指導アドバイザー、営業センスを磨きたい方向け
主旨
人は感情の生き物です。
営業はその感情を持った「人間対人間」の取引です。
ですから、人間のことが分かれば売り易くなります。
売り込もうとしますとお客様は逃げます。でも、追わないと売れません。
そこには追いかけ方があります。
どのようにしてお客様と良い関係をつくったらよいか、自分の価値をどのように伝えて信頼を得たらよいか、お客様の考え、問題や要望を知るにはどの様に聞き話したら良いか、その為の考え方とスキルを人間心理をベースに事例、体験話、実習を入れて解説します。
内容
  • 「売れる」、「売れない」は何で決まるか
  • 「買う」、「買わない」はどこで決まるか
  • 信頼を得て売上を伸ばす
  • 聴かないと良い提案ができない
  • 商談強化とメラビアンの法則でプレゼン名人になる
  • しゃべるより、見せろ!
  • これからの営業担当者

売上の増大は、販売に携わる人の強化しかない!

売上の増大はどのようにしたら良いのでしょうか?
新製品の開発、新販売企画、宣伝、差別化、新チャネルなど考えられます。
しかし、これらは全て時間と費用がかかります。
そのような余裕がないのが現実です。
できることは、今いる販売に携わる方々の営業力の強化しかありません。
人間関係型営業、プレゼンテーション(提案型)営業に精通することです。

販売は良い人間関係づくりに始まる!

それで、「販売活動の目的は何でしょうか」と営業担当者に聞いてみますと、
「売上をあげる」、
「お客さまのお役に立つ」
などの一般的な答えが返ってきます。

では、「他社、他店との競合であなたの方に依頼があったのは何故ですか」とたずねますと、お客さまに「好かれた」、「信頼された」と返ってきます。
それは、商談の最初のステップからお客さまと良い関係が続いていたからです。この、販売の最初の段階でお客さまと良い人間関係をつくるという目的の遂行が結果として売上に繋がっています。

つまり、販売活動の目的は、
@良い人間関係づくりに始まり、
A相手の情報を得て、
Bそれに見合ったこちらの情報を提供するということになります。
ですから、営業担当者の研修はこれら3つに焦点を合わせることになります。

セミナーはTWA方式で身につく!

人間関係、コミュニケーション教育のスペシャリスト、にしむらセールス&ヒューマン研究所の教育は、現役営業担当者の立場で常に理論(人間)と実践(事例・実習)の両面から指導しております。販売が感情を持った人間対人開の取引であることを思い、販売スキルの習得は人生・人間関係の処し方にもつなげてお伝えしております。

研修方法は「進め方が楽しく(T)
内容が分かりやすく(W)
使いやすくありがたい(A)」
の考え方を基に、受講者に役立つよう行っております。